トップへ戻る
AIアシスタント
Our History

沿革

ホーム
沿革

時は移り変わり、中美製薬も進化を続けてきましたが、その使命は常に変わりません。時代の変化に応え、人々の健康への願いを守り続けることです。

1936年、創業者の林金枝氏は、医薬をもって人を助け、郷里に尽くしたいという熱い思いを胸に、自転車で一軒一軒を回り置き薬を届けるとともに、いち早く米国から製薬技術を導入し、「中美製薬廠」を創立して西洋薬生産の一頁を切り拓きました。氏は常々「製薬とは道徳である」と語り、あらゆる薬を、自分自身や家族も安心して使えると確信できて初めて、社会の人々にお届けしてきました。

中美製薬は天然物を活用した全方位かつ多様な製品の研究開発を得意としており、例えば初期に名を馳せた回虫薬「海山錠」、避妊薬「暫停錠」、そして保険適用での使用量が最も多い緩下剤「便通楽」など、いずれも天然物から有効成分を抽出し、消費者のニーズに応える医薬品を製造してきました。

百年に向けて歩む中美製薬グループは、抗がん植物新薬の研究開発に取り組むだけでなく、「現代健康パック」を打ち出し、予防・医療・健康管理などあらゆる面をカバーするセルフケアソリューションを提供しています。さらに海外市場の開拓にも積極的に取り組み、国際的な医薬・健康ブランドを目標に掲げ、一人ひとりが自分自身を、そして他者をより良くケアできるよう寄り添ってまいります。
受賞・認証