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三高でもがんでもない⋯健保薬ランキング1位は便秘薬!年間2.4億錠を売り上げる
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Aug. 18, 2026
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三高でもがんでもない⋯健保薬ランキング1位は便秘薬!年間2.4億錠を売り上げる

緩解便祕.膜衣錠.便通樂.胃腸道

衛福部健保署は114年度(2025年度)の健保薬品使用統計を公表し、総申請薬剤費は2,677億台湾元に達し、健保総額の約28%を占めた。使用量ランキングでは、便秘を緩和する「中美便通樂膜衣錠」(センナ)が2.4億錠で首位を獲得し、高血圧治療薬や血栓予防薬を上回り、台湾人の使用量が最も多い健保薬品となった。

使用量上位20品目のうち、消化器系薬と三高(高血圧・高血糖・高脂血症)治療薬が合わせて約3分の2を占めている。《聯合新聞網》の報道によると、健保署医審及薬材組の参議である張惠萍は、消化器系薬は5品目がランクインしており、「中美便通樂膜衣錠」(センナ)や「榮民氧化鎂錠250毫克」などが含まれると指摘した。主な要因は、高齢者の腸の蠕動機能の低下により、便秘や膨満感の問題が広く見られることにあるという。

三高治療薬については、上位20品目のうち9品目がランクインしており、降圧薬の「脈優錠5毫克」(2.3億錠)、脂質異常症治療薬の「冠脂妥膜衣錠10毫克」、血糖コントロール薬の「美克糖錠500毫克」などが含まれ、使用量は1.1億錠から2.3億錠の範囲にわたる。張惠萍は、超高齢社会において三高患者が増え続けており、かつ長期服薬が必要であることが、使用量を押し上げる核心的な要因だと述べた。このほか、鎮痛薬、抗不安薬、ビタミン剤なども上位にランクインしている。

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